バップ系ジャズの流れるお店

今の時代、ラーメン屋さん、おうどん屋さん、お蕎麦屋さん、カフェ、チェーン店系のあらゆるお店で普通にジャズが流れています。
しかも、デキシーやスウィング・ジャズではなく、ビバップやハードバップです。

バップ系のジャズが流れるお店、どちらかというと経営が創作型でありながらカテゴリははっきりとしたお店が多い気がします。

ビバップやハードバップといえば、色々ありますが、ちょっとアウトフレーズするところが特徴、アウトするけど、フリージャズほどにまでは解放していない一定のカテゴリーを意識している音楽でしょうか。

と、二つを見比べますと、お店の経営方針と、お店が選ぶBGMには共通点があるようにも思えます。

例えば、こんなお店にはバップ系ジャズが流れていない気がします。
・ラーメンも、うどんも出す店
・本当の老舗店
・ジャズが嫌いな店(当たり前)

新しいサービスを提供するお店の経営スタイルと、そこで流れる音楽は、意識していないところで一致するのでしょうね。

そういう意味でも、経営学においても、ジャズのアウト奏法のスピリットは必要な気がします。ガンガンそれた道に行っているようだけど結構守っている、みたいな所ですね。

と、偉そうな結論をつけたフリしてすみません。

九州で半年がたちました

おきもとけんじのブログを覗いて頂きありがとうございます。

春に関東を去る前から、色々とよもやまがあり、ジャズから離れた生活を送っていました。また、九州に越してからも、よもやま事が多く、ジャズにはなかなか向き合えていませんでした。
ただ、徐々にですが音楽の場にも顔をだし、仲良くして頂いております。

こちらに来てから、暇があればたまに近所の三加和温泉郷に足を運ぶようになりました。
三加和温泉郷は、知る人ぞ知る源泉かけ流しの温泉屋さんがある郷で、すべすべとしたお肌に優しいお湯が特徴、観光地としての派手さこそないですが、ミネラルの多い「確かなお湯」がそこにはあります。

そんな三加和温泉郷にあるお蕎麦屋の「常次郎庵」さん、築145年の民家を移設改装して2年前に開業され、熊本産の蕎麦粉で「確かな味」を日々探求し続けておられます。
一期一会と申しますか、ご縁により週末の演奏者として使って頂くことになりました。

素敵な「味と音のひと時」の思い出セットをお持ち帰り頂く事ができるように、また、サウンドがそのうち郷の湯のように「確かな音」に変化するように、という想いを胸に、少しずつではございますが精進いたします。

さて、今日も演奏後のお蕎麦、いただきます m(_ _)m

ホームページが飛んでしまいました

サイトが飛び、過去の関東でのスケジュール履歴が消え、ブログが消えました。
あははは・・また初めまして~の状態に戻ったのであります。

どうやら原因は、このサイトで使っているWORDPRESS、これを最新にVER.Upしたとたん、使っていたテーマのスクリプトとのコンフリクトを起こしたという現象のようです。
この現象、3回インストールし直してやっと症状がわかりました。
しかし、ネットで勉強してそれなりに表示させていますが、素人がホームページなどやるものではないのかもしれません。

データベースを全部消し、なんとかここまで復帰しました。

はあ、こういうときは、キビナゴを食し、焼酎を飲み寝るに限ります。
暑い夏はまだまだ続きます、どうぞご自愛ください。